コンサルタントが伝えるためになる情報

経済情報、業界動向、M&A情報、ときどき趣味等幅広く記載します。社会人の方、就活生、学生等の皆様にとって少しでもためになる情報をお届けできればと思います。

かなえる力(池田弘)

かなえる力(著者:池田弘 発行所:東京書籍)を読了しました。

 

大学を卒業した若者の多くが安定を求め、公務員や大企業への入社を目指すことに対し、一石を投じています。

 

充実した人生、幸福を感じることができる生き方とはどういうものなのか。

色々と考えさせられました。

160ページほどの内容で、数時間で読むことが出来るので、自身のキャリアについて悩んでいる社会人の方々、就活を控えた学生はぜひ一度読んでみてください。

 

 

 

 

事業承継の手段として一般化したM&A

2008年リーマンショック以降、世界的なM&Aの勢いは一時弱まったものの、グローバル資本主義を背景に巨大化した海外企業に対抗するには、企業にとってM&Aは非常に重要な経営手段となっています。

 

特に中堅中小企業のオーナー社長の多くが世代交代の時期を迎えている今、後継者不在を主な理由として事業承継課題を解決するための手段としてM&Aを選択するオーナー社長は増加しています。

 

2017年7月には経済産業省が「事業承継5カ年計画」をまとめ、中小・零細(小規模)企業経営者の世代交代をにらみ、今後5年を集中実施期間として関係する政策や税制を総動員するほか、小規模M&A(合併・買収)やサプライチェーン(供給網)ごとの取り組みを促しています。後継者不足による黒字廃業を食い止め、地域の雇用や技術・製造基盤が失われるのを防ぐ狙いがあると考えられています。

 

これからもM&Aの件数は増加することが予想され、あらゆる業界の産業構造が転換点にあるとも考えられます。

 

またM&Aの買手となることが多い大手企業では、M&Aの専門部署を設けることが出てくるなど、当初はM&Aの実行にあたってはフィナンシャル・アドバイザー(FA)を雇っていたものの、中小規模の案件であれば、コスト・パフォーマンスを考えてFA業務を内製化したいとのニーズも高まりつつあります。

 

そのような状況の中、M&Aに関する知識は、M&A業務に従事する投資銀行員やコンサルタントはもちろん、経営企画等の部署に所属する方々にも求められるスキルとなっています。

 

次回以降、M&Aに関する一般的な知識・スキル等もお伝えしていきたいと思います。

忖度まんじゅう

関西限定で販売されている「忖度(そんたく)まんじゅう」が大人気なようです。(9個入り

税抜680円)

 

白い皮に忖度との刻印がされ、箱の包み紙には「人のこころをおしはかること」との意味や例文が記載されています。

 


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この忖度まんじゅうは大阪市の企画会社「ヘソプロダクション」が製品化したとのこと。

 

私も手土産で頂きましたが、味は…まぁ普通。笑 でも忖度まんじゅう話で盛り上がり、その後の商談もスムーズに進みました。

 

マーケティングって大事ですね。

「ヘソノプロダクション」さんの企画力お見事です。

 

注文が殺到し入手困難なようですが、お土産物として渡し談笑のきっかけとしてみてください。

はじめまして!

はじめまして!

 

関西でコンサルタント業務に従事しているKです。

M&Aアドバイザリー業務や、企業支援を主な業務としています!

 

このブログでは経済動向や業界動向、M&A情報、ときどき趣味関係等、幅広い事柄について記載していく予定です!

経営者、会社員、就活生、学生の方々にとって少しでも役にたつ情報を提供できればと考えています。

 

記載して欲しいテーマ等あればコメント等でリクエストもお待ちしています!!